ラテンアメリカ探訪

ラテンアメリカ探訪アート展「NOSOTROS」開催決定

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2004年にラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)が発足し、毎月開催している勉強会も今年の5月で150回を迎えることになりました。
それを記念し、当会に関わりが深く各分野で活躍しているアーティストによるアート展を開催いたします。
ラテンアメリカ探訪初めての試みとなります。
お足をお運びいただきますようよろしくお願いいたします。

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# by latinestudiar | 2017-04-10 18:30 | 展示会

満員御礼&来月は「メキシコ寿司」

昨日の「ラテンアメリカ探訪」は38人が参加して、ついに、立ち見が出る、大盛況となりました。運営側の私は、もちろん、席を譲って、立ち見。それにも疲れて、後半は外のソファーに移動して、ぼーッとしていたので、実のところ、アルゼンチン音楽家レオナルド・ブラーボさんのお話を、ほとんど、聴けていませ~ん(涙)。
さて、来月は、2月27日(月)午後6時半~9時半まで、千代田区万世橋区民館の教養実習室を使って、「これは最早寿司ではない~メキシコ寿司ワークショップ」というイベントを、開催します。メキシコ西海岸シナロア州で大人気の「sushi mexicano」を作って、みんなで食べようという、口笛奏者にして、メキシコ寿司アンバサダーの武田さんの企画です。
料金は、従来の会場費400円+材料費1000円。今回のみ、事前に材料を用意する関係上、要予約です。
なお、会場が、調理室を確保する関係で、いつもの和泉橋区民館より、万世橋区民館に変わっていますので、ご注意を。万世橋区民館へは、JR秋葉原駅電気街口下車徒歩3分、中央通りを神田方向に進み、万世橋を渡る手前を右折、駐車場の隣りです。
ということで、皆さま、ふるって、ご参加を。

予約は、
hijikata@kt.rim.or.jp
で、承ります。

土方美雄(世話人)
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# by latinestudiar | 2017-01-17 11:31

12月の「ラテンアメリカ探訪」

第145回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「キューバの各種音楽をジャンル別に聴く」

カリブ海最大の島国で、スペイン起源やアフリカ起源、そして双方の要素が融合した多様な文化が各地に存在するキューバ。渾身の新刊著書『キューバ音楽を歩く旅』(彩流社)を上梓した著者が、この国の各種音楽をジャンル別に、写真・音源・動画を用いてわかりやすく解説します。これまで計9回、キューバ全国25都市以上を訪問した経験から、地方でしか聴けない郷土音楽も紹介。また著者が1997年の初訪問から現在までの約20年間を振り返り、社会情勢の変遷も分析いたします。

日時=2016年12月12日(月)午後7〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。
発題=さかぐちとおる(著述家・編集者)
会場費=400円

ホームページ=http://latinestudiar.web.fc2.com/

土方美雄(世話人)
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# by latinestudiar | 2016-11-09 13:41

10月の「ラテンアメリカ探訪」

第143回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「イベロアメリカ文化圏に暮らした詩人・堀口大學〜インターナショナル・ステップ・ファミリー堀口家の人々〜」

1980年、偶然に我が家にK.Horigoutchiとのサインの入ったフランス語の『Napoleon』の洋書があるのを見つけ、それが、堀口大學の父・外交官だった堀口久萬一の蔵書であると分かり、その書籍を数冊持って、葉山の堀口大學先生の許にお返ししようと伺った。
そして、1913年、在メキシコ日本公使だった堀口久萬一が、フランシスコ・マデーロ大統領が暗殺された際に、マデーロ家の一族を日本公使館に保護した美談について、大學先生からお話し伺うことが出来た。
堀口久萬一公使のこの美談は、現在もメキシコ国内では忘れずに語り継がれているが、大學先生によると、「当時、日本公使館に保護を求めて来たマデーロ家の親族を助ける決断をしたのは、継母のスチナ堀口夫人だった」とのこと。堀口大學の実母は、彼が3歳の頃に結核で死亡し、父の久萬一はベルギー赴任中にスチナ・リグール嬢と出会い、結婚。「継母とは言っても、彼女は慈愛深く、なさぬ仲の前妻の子の私が結核の病に冒された時には、本当の母親以上に看病してくれて、私がこの年まで生きてこれたのは、彼女のお蔭だった」と、先生は語っていた。
その翌年、堀口大學は亡くなられ、私は先生の遺言のような気もして、以来、スチナ・堀口夫人の足跡を追って、メキシコ、ベルギー、スペイン、ウルグアイ等の国々を巡ってきた。
明治の外交官の堀口久萬一の生き様は、メキシコでの美談だけでは無い、正に日本の裏外交を暗躍した感がある。
また、継母スチナ、そして異母妹の岩子、異母弟の義典たち、堀口家の人々の波乱の人生を知り、詩人堀口大學の奥の深さ、豊かな人間性を再確認するに至った。

日時=2016年10月24日(月)午後7〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。
発題=安藤二葉(版画家)
会場費=400円
ホームページ=http://latinestudiar.web.fc2.com/

土方美雄(世話人)
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# by latinestudiar | 2016-09-24 10:21

6月の「ラテンアメリカ探訪」

第140回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「ふしぎのマチュピチュ」

6月はペルー大使館で好評開催中のマルティン・チャンビ写真展を企画された白根全さんにご登場いただきます。
1911年7月24日のハイラム・ビンガムによる「発見」以来、マチュピチュほど目にした人の想像力を刺激してきた遺跡は数少ないだろう。世界遺産人気投票では常時必ずトップに君臨しながら、その実像はいまだ謎に包まれたまま。確実に言えるのは、急峻なアンデス山中に築かれたインカ時代の計画都市、ということだけである。地震工学や耐震建築工学などの見地から、アンデス文明の集大成ともいえるマチュピチュの謎にアプローチしてみたい。

日時=2016年6月20日(月)午後7~9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=白根全(カーニバル評論家)
会場費=400円

ホームページ=http://latinestudiar.web.fc2.com/

土方美雄(世話人)
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# by latinestudiar | 2016-05-20 09:17

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