ラテンアメリカ探訪

カテゴリ:未分類( 49 )




満員御礼&来月は「メキシコ寿司」

昨日の「ラテンアメリカ探訪」は38人が参加して、ついに、立ち見が出る、大盛況となりました。運営側の私は、もちろん、席を譲って、立ち見。それにも疲れて、後半は外のソファーに移動して、ぼーッとしていたので、実のところ、アルゼンチン音楽家レオナルド・ブラーボさんのお話を、ほとんど、聴けていませ~ん(涙)。
さて、来月は、2月27日(月)午後6時半~9時半まで、千代田区万世橋区民館の教養実習室を使って、「これは最早寿司ではない~メキシコ寿司ワークショップ」というイベントを、開催します。メキシコ西海岸シナロア州で大人気の「sushi mexicano」を作って、みんなで食べようという、口笛奏者にして、メキシコ寿司アンバサダーの武田さんの企画です。
料金は、従来の会場費400円+材料費1000円。今回のみ、事前に材料を用意する関係上、要予約です。
なお、会場が、調理室を確保する関係で、いつもの和泉橋区民館より、万世橋区民館に変わっていますので、ご注意を。万世橋区民館へは、JR秋葉原駅電気街口下車徒歩3分、中央通りを神田方向に進み、万世橋を渡る手前を右折、駐車場の隣りです。
ということで、皆さま、ふるって、ご参加を。

予約は、
hijikata@kt.rim.or.jp
で、承ります。

土方美雄(世話人)
[PR]



by latinestudiar | 2017-01-17 11:31 | Comments(0)

12月の「ラテンアメリカ探訪」

第145回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「キューバの各種音楽をジャンル別に聴く」

カリブ海最大の島国で、スペイン起源やアフリカ起源、そして双方の要素が融合した多様な文化が各地に存在するキューバ。渾身の新刊著書『キューバ音楽を歩く旅』(彩流社)を上梓した著者が、この国の各種音楽をジャンル別に、写真・音源・動画を用いてわかりやすく解説します。これまで計9回、キューバ全国25都市以上を訪問した経験から、地方でしか聴けない郷土音楽も紹介。また著者が1997年の初訪問から現在までの約20年間を振り返り、社会情勢の変遷も分析いたします。

日時=2016年12月12日(月)午後7〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。
発題=さかぐちとおる(著述家・編集者)
会場費=400円

ホームページ=http://latinestudiar.web.fc2.com/

土方美雄(世話人)
[PR]



by latinestudiar | 2016-11-09 13:41 | Comments(0)

10月の「ラテンアメリカ探訪」

第143回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「イベロアメリカ文化圏に暮らした詩人・堀口大學〜インターナショナル・ステップ・ファミリー堀口家の人々〜」

1980年、偶然に我が家にK.Horigoutchiとのサインの入ったフランス語の『Napoleon』の洋書があるのを見つけ、それが、堀口大學の父・外交官だった堀口久萬一の蔵書であると分かり、その書籍を数冊持って、葉山の堀口大學先生の許にお返ししようと伺った。
そして、1913年、在メキシコ日本公使だった堀口久萬一が、フランシスコ・マデーロ大統領が暗殺された際に、マデーロ家の一族を日本公使館に保護した美談について、大學先生からお話し伺うことが出来た。
堀口久萬一公使のこの美談は、現在もメキシコ国内では忘れずに語り継がれているが、大學先生によると、「当時、日本公使館に保護を求めて来たマデーロ家の親族を助ける決断をしたのは、継母のスチナ堀口夫人だった」とのこと。堀口大學の実母は、彼が3歳の頃に結核で死亡し、父の久萬一はベルギー赴任中にスチナ・リグール嬢と出会い、結婚。「継母とは言っても、彼女は慈愛深く、なさぬ仲の前妻の子の私が結核の病に冒された時には、本当の母親以上に看病してくれて、私がこの年まで生きてこれたのは、彼女のお蔭だった」と、先生は語っていた。
その翌年、堀口大學は亡くなられ、私は先生の遺言のような気もして、以来、スチナ・堀口夫人の足跡を追って、メキシコ、ベルギー、スペイン、ウルグアイ等の国々を巡ってきた。
明治の外交官の堀口久萬一の生き様は、メキシコでの美談だけでは無い、正に日本の裏外交を暗躍した感がある。
また、継母スチナ、そして異母妹の岩子、異母弟の義典たち、堀口家の人々の波乱の人生を知り、詩人堀口大學の奥の深さ、豊かな人間性を再確認するに至った。

日時=2016年10月24日(月)午後7〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。
発題=安藤二葉(版画家)
会場費=400円
ホームページ=http://latinestudiar.web.fc2.com/

土方美雄(世話人)
[PR]



by latinestudiar | 2016-09-24 10:21 | Comments(0)

6月の「ラテンアメリカ探訪」

第140回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「ふしぎのマチュピチュ」

6月はペルー大使館で好評開催中のマルティン・チャンビ写真展を企画された白根全さんにご登場いただきます。
1911年7月24日のハイラム・ビンガムによる「発見」以来、マチュピチュほど目にした人の想像力を刺激してきた遺跡は数少ないだろう。世界遺産人気投票では常時必ずトップに君臨しながら、その実像はいまだ謎に包まれたまま。確実に言えるのは、急峻なアンデス山中に築かれたインカ時代の計画都市、ということだけである。地震工学や耐震建築工学などの見地から、アンデス文明の集大成ともいえるマチュピチュの謎にアプローチしてみたい。

日時=2016年6月20日(月)午後7~9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=白根全(カーニバル評論家)
会場費=400円

ホームページ=http://latinestudiar.web.fc2.com/

土方美雄(世話人)
[PR]



by latinestudiar | 2016-05-20 09:17 | Comments(0)

5月の「ラテンアメリカ探訪」

4月の「ラテンアメリカ探訪」の告知をしたばかりですが、引き続き、5月の「ラテンアメリカ探訪」のお知らせです。



第139回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「メキシコ植民地時代散歩 十字架にまつわる話」

アステカ帝国がスペイン人探検家エルナン・コルテスによって征服されると、その傘下にあった小国家の中心部に巨大な修道院・教会が建てられて行きます。そうした教会正面には、決まって不思議な十字架が建てられていますが、その十字架について見て行きたいと思います。

日時=2016年5月23日(月)午後7~9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=阿部修二(写真家)
メキシコ関係の著書として、「『銀街道』紀行 メキシコ植民地散歩」(未知谷)「メキシコ歴史紀行 コンキスタ・征服の十字架」(明石書店)「国王の道 メキシコ植民地散歩『魂の征服』街道を行く」(未知谷)がある。
会場費=400円

ホームページ=http://latinestudiar.web.fc2.com/

土方美雄(世話人)
[PR]



by latinestudiar | 2016-04-07 10:27 | Comments(0)

4月の「ラテンアメリカ探訪」

第138回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「オスマントルコのセファルディム(追放ユダヤ系スペイン人)」

1492年、イベリア半島のレコンキスタを達成したスペインによって追放されたユダヤ人(セファルディム)たちは、イタリアやオランダ、オスマン帝国、北アフリカ、アメリカ大陸などに移り住みました。彼らは移住後もその文化を保持し続け、独自のスペイン語を用い続けました。
そのユダヤ・スペイン語(ラディーノ)にはヘブライ文化だけではなく、中世スペインやアラブ、バルカンなどの多様な文化的伝統が溶け込んでいきました。
今回はそんなセファルディムたちの民話や音楽を中心に、その文化を紹介したいと思います。セファルディムの豊かな文化的な混淆を共に楽しみましょう!

日時=2016年4月18日(月)午後7〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=長塚織渡(東京大学大学院)
会場費=400円

ホームページ=http://latinestudiar.web.fc2.com/

土方美雄(世話人)
[PR]



by latinestudiar | 2016-04-05 09:48 | Comments(0)

3月の「ラテンアメリカ探訪」

第137回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「日本におけるラテン音楽受容史~東京キューバンボーイズを中心に~」

戦前から戦後にかけて、日本に紹介されたペレス・プラードやトリオ・ロス・パンチョスなどのラテン音楽。なかでも見砂直照と東京キューバンボーイズはキューバでの評価も高い。日本でそれらラテンアメリカの音楽がどうやって紹介されたかを研究家が解説する。

日時=2016年3月28日(月)午後7~9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=渡辺太郎(ラテン音楽研究家)
会場費=400円

土方美雄(世話人)
[PR]



by latinestudiar | 2016-02-22 10:16 | Comments(0)

2月の「ラテンアメリカ探訪」

第136回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「音楽と民族衣装で巡るペルーの旅:ファッション・ショー付きレクチャーでペルーを体感しよう!」

マチュピチュやナスカの地上絵、「コンドルは飛んで行く」などで有名なペルーは、今なお各地に伝統が息づく美しい民族衣装の宝庫でもあります。先住民文化とヨーロッパの文化が絶妙に混ざり合いながら生み出された華麗な衣装は、各地に生きる人々やその土地の風土によって長い時間をかけて生み出され、守ってこられたものです。
今回のラテンアメリカ探訪では、そんなペルーの美しい民族衣装の一端を、ファッション・ショー形式でその土地々々の音楽に乗せてご紹介していきたいと思います。音楽と踊り、祝祭と祝宴、それらとともにペルーに生きる人々が紡いできた衣装の多様性と奥深さをぜひ体感していただければと思います。

日時=2016年2月13日(土)午後7〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館4階洋室B・C
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=角薫+水口良樹(ハラナ企画)
会場費=1000円(今回は特別編のため、料金がいつもと異なります)

ラテンアメリカ探訪HP
http://latinestudiar.web.fc2.com/
[PR]



by latinestudiar | 2016-01-11 09:55 | Comments(0)

「リナ・ボ・バルディ展 ブラジルが最も愛した建築家」開幕

今日から来年3月27日まで、ワタリウム美術館で開催される「リナ・ボ・バルディ展 ブラジルが最も愛した建築家」のオープニングが、昨日あり、参加した。
リナ・ボ・バルディは、イタリア生まれだが、ブラジルに移住・帰化し、サンパウロ美術館やSESCポンペイア文化センター等の設計を担当した、著名な女性建築家。その代表作である、前述の2つの公共施設のほか、サンタ・マリア・ドス・アンジョス教会や自宅であるガラスの家等を、ドローイングや写真、映像、模型のほか、建造物の一部を会場内に再現し、そのダイナミックで大胆な構造と、おおらかな人間性とを統合した彼女の建築の魅力を紹介していく、展覧会である。
オープニングの昨日は、午後5時から展覧会会場のプレビューがあり、その後、近くのブラジル大使館ホールで、監修者の妹島和世さん、展覧会会場のデザインを手がけた周防貴之さん、ワタリウム美術館館長の和多利恵津子さんの3人による、実際に、ブラジル現地のそれらの建物を訪ねた際の感想を中心に、トーク・イベントが開催され、終了後には、再度、ワタリウム美術館に会場を移して、オープニング・レセプションも開催された。
今後は、会期中に、ブラジルのサッカー文化や、ブラジル料理、ブラジルコーヒーの魅力等の関連イベントも、続々、開催予定という。リナ・ボ・バルディとブラジルの建築に触れる絶好の機会であり、皆さん、是非是非、ご観覧を。
なお、展覧会の詳細や、ワタリウム美術館への行き方等は、同美術館のホームページを検索し、ご参照下さい。

土方美雄(世話人)
[PR]



by latinestudiar | 2015-12-04 09:44 | Comments(0)

12月の「ラテンアメリカ探訪」

第135回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「<元青年海外協力隊員の視点から読む『星の王子さま』:西サハラの王子さまとエルサルバドルの薔薇の実像>」

フランスの飛行士作家アントワーヌ・サン=テグジュペリは1944年7月31日、コルシカ島の米連合軍空軍ボルゴ基地からフランスのグルノーブル地方への偵察飛行に飛び立ったまま、行方不明となり、「自ら空の星になった」とされてきた。
1998年、地中海マルセイユ沖で操業していた漁師の網から、作家の妻コンスエロの名が刻まれた銀の腕輪が発見され、サン=テグジュペリと共に行方不明となった飛行機の残骸を追跡してきたハンターたちが色めき立ち、その指輪が発見された海域を調べてきたダイバーが2000年5月、遂にサン=テグジュペリが最後に搭乗した米ロッキード社製P-38ライトニング偵察機と思しき残骸を発見するが、作家の遺族委員会からの猛攻な反対により、フランス政府が飛行機の残骸調査及び引き揚げの許可出さず、また漁師が発見した銀の腕輪も遺族委員会が偽物だとして没収した。
サン=テグジュペリ遺族委員会は作家の姉シモーヌと作家のパトロンだった大金持ちのネリー・ド・ボギュ夫人によって運営され、作家未亡人のエルサルバドル人の妻コンスエロについては、十字軍の時代からのフランス貴族の家系を汚す悪妻として彼女の存在を作家の伝記中から抹消してきた。
しかしダイバーたちから次々と指輪発見海域から飛行機の残骸を見たとの報告が寄せられ、遂に調査許可が下り、2004年、約60年ぶりに飛行機のエンジン部分の残骸のナンバーからサン=ゲグジュペリが乗っていた飛行機であると確認、承認されるに至った。
このことから、作家が最後まで身に着けていた銀の腕輪に刻まれていた作家の妻コンスエロ・スンシンについても再認識されることとなり、作家サン=テグジュペリと『星の王子さま』のモデルとなった妻コンスエロの隠されてきた実相とが明らかにされる。 
戦中ずっと親独政権のフィリップ・ペタン元帥のヴィシー政権側につき、ド・ゴール将軍のレジスタンス運動と対立してきた作家の行動、友人関係、戦時の時代等について、またエルサルバドル生まれの妻コンスエロが辿った数奇な人生を紹介すると共に、作家との思想的確執や夫婦愛について、エルサルバドルやフランス、二人が出会ったアルゼンチンのブエノス・アイレス等の写真を介し、『星の王子さま』と緒作品の舞台について、永年私が調べてきたことを発表し、解説する予定。

日時=2015年12月14日(月)午後7~9時
会場=千代田区和泉橋区民館洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=安藤二葉(版画家)
会場費=400円

お問い合わせ等は、
土方美雄 hijikata@kt.rim.or.jp http://ameblo.jp/hijikata/
まで
ラテンアメリカ探訪HP
http://latinestudiar.web.fc2.com/

土方美雄(世話人)
[PR]



by latinestudiar | 2015-11-24 11:38 | Comments(0)

ラテンアメリカ探訪のインフォメーションblogです
by latinestudiar
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新のコメント

盛況でよかった!
by 金安顕一 at 11:30
ほんと、お土産はありがた..
by 金安 at 13:01

フォロー中のブログ

ブログパーツ

検索

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧