ラテンアメリカ探訪

カテゴリ:イベント( 6 )




コロンビアスピーキングツアーへの協力を・・

すでに、各種メーリングリストにおいても呼びかけましたが、「リプレーザ」や「中南米マガジン」にも寄稿していただいている、写真家の柴田大輔さんが、内戦に巻き込まれ、多大な被害を受けた、コロンビアの少数民族=アワの人々の復興支援活動の一環として、アワのリーダーを日本に招いてのスピーキングツアーを企画し、その実現のため、クラウドファウンディング方式による資金調達を、呼びかけています。

現在、その目標金額50万円中、28万円ほどが集まっており、目標達成まで、あと2分の1あまりの資金援助が、必要です。クラウドファウンディングは、ご存知の通り、設定された期間中に、目標額に達しないと、プロジェクト自体が成立しない仕組みになっていますので、現在までに寄せられた28万円を超える支援をムダにしないため、皆さん、是非是非、協力のほどを・・。

詳しくは、まずは以下のホームページを、お読み下さい。

https://readyfor.jp/projects/colombia

土方美雄(世話人)
[PR]



by latinestudiar | 2015-02-18 10:45 | イベント

『佐野碩と世界演劇―日本・ロシア・メキシコ “芸術は民衆のものだ”―』展

ラテンアメリカ探訪(当時メキシコ学勉強会)の第41回 (2007/7月)例会で

メキシコ現代演劇の父といわれる佐野碩について

(「メキシコとコロンビアの佐野碩:その軌跡を追って」)

お話下さった吉川恵美子さんより、佐野碩関連イベントのご案内をいただきましたので、

お知らせさせて頂きます。

よろしければぜひご来場くださいませ。




『佐野碩と世界演劇―日本・ロシア・メキシコ “芸術は民衆のものだ”―』展

会期:3月1日(金)~5月22日(水)

会場:早稲田大学 演劇博物館2F 企画展示室Ⅰ

入場無料

http://www.waseda.jp/enpaku/special/2012sekisano.html

ちらしはこちら(PDF形式)
[PR]



by latinestudiar | 2013-02-11 18:16 | イベント

ラ・フォトグラフィア・デ・アンヘリート~天使の写真~展

第95回 (2012/2月) に「天使の肖像:Fotografia de Angelito」を発表された 小林あんぬさんのイベントが下記の通り開催されます。よろしければぜひおいでくださいませ。



ラ・フォトグラフィア・デ・アンヘリート~天使の写真~展

2.15-17(Fri-Sun)12:00-19:00
トークイベント 小林あんぬ(写真文化論)×新井卓(写真家)19:30-http://blanclass.com/japanese/schedule/201302015/2.16 
入場料 1000円(学生800円) フード付き

@Blanclass
神奈川県横浜市南区南太田4-12-16京浜急行[井土ヶ谷駅]
*改札出て正面の信号わたりすぐを左折、一つ目の交差点を右折、二つ目の角を左折、三井のリパーク後ろ、blanClass看板がある細い段々を上がって右の建物2階

<ラ・フォトグラフィア・デ・アンヘリート 天使の写真展>
写真発明直後から20世紀半ばまで、ヨーロッパ、アメリカ、ラテンアメリカの複数の地域で、死後写真―死者の死後記念写真―が撮影されていました。死者にカメラを向け、死後の姿を写真に撮る。それは、わたしたちの写真に対する常識や習慣からは奇異にも映る行為かもしれません。しかし、二度と会えない家族や恋人の最後の姿を写真に撮る…このことじたいは、今も変わらず、時に写真が負わされる役割の一つ、なのではないでしょうか。2004年から、メキシコの死後写真を調査してきました。メキシコの死後写真は、被写体のほとんどがこどもであるという特徴があります。メキシコ、そしてラテンアメリカ地域では広く、こどもの死者を「アンヘリート(小天使)」と呼び、小さな天使と考えます。メキシコには20世紀半ばごろまで撮影されていた「アンヘリート」たちの写真が、数多く残されているのです。天使のように飾られ、花にうもれるこども。両親の腕に、あるいは幼いきょうだいの腕に抱かれるこども。棺の中のこども。さまざまな姿のアンヘリートたちが、そこには残されています。これらの写真を眺めるとき、わたしは、こうした写真が撮影されたことの裏にある、人々の強い祈りを、思いを、時には恐れを、感じます。そしてそれは、わたしたちの考える写真というものを覆すものであるようにも、逆に、何ら変わりのないものであるようにも、思うのです。写真とは人間にとって何なのか。イメージの中に、わたしたちは何を見ているのか。そんな長年の問いに、この展示を通して少しでも触れることができればと思っています。トークでは、写真最古の技術であるダゲレオタイプで作品を制作されている写真家・新井卓さんと、そんな写真の不思議について語り合いたいと思います。

e0285060_1111193.jpg

e0285060_111211.jpg

[PR]



by latinestudiar | 2013-01-18 00:00 | イベント

トーク・イベントの結果報告で~す

「カンボジア自転車旅行」の著者、平戸平人さんをお招きしてのトーク・イベント、果たして、何人来るか、心配だったけれど、9人来て、まぁ、一安心(平戸さん、何とも低レベルの一安心で、どーもスイマセン)。
お話の後、その平戸さんを交えて、会場近くの「和民」にて、懇親会。議論百出で、いつの間にか、険悪な雰囲気になられた方もいて、さぁ、どうしましょう・・という感じ(まぁ、何とか、収まりましたぁ・・汗)。それはさておき、若い、意欲のあるライターにも、お仕事を差し上げられたので、「リプレーザ」としては、あれこれあっても、全体的にみれば、懇親会は、結果、オーライです(笑)。
その若手のライターさんにも、帰り際に、生意気をいって、すいませんと謝られたけれど、若い内は生意気で大いに結構、私なんか、議論で激怒すると、その相手めがけて、机をぶん投げてましたぁ・・って、これ、実話です。今は、喧嘩は仲裁に入る側だけど、その昔は、瞬間湯沸かし器の土方・・って、いわれていたんですよぉ~。まったく、年をとって、人間丸く???なったもんだ(笑)。
今後も、ラテンアメリカだけでなく、カンボジア関係のイベントも、随時、入れていきますので、その際はどーぞ、よろしく&懇親会ではあまりヒートアップせずに、楽しく飲みましょう。
[PR]



by latinestudiar | 2012-10-20 10:53 | イベント

「カンボジア自転車旅行」の著者をお招きして

えっと、世話人の土方です。ラテンアメリカとは関係のないイベントですが・・。

「リプレーザ」編集委員会では、10月19日(金)午後6~8時、渋谷の公園通り、パルコ手前の山手教会地下、「ミヤマ」会議室で、「カンボジア自転車旅行」(連合出版、1800円+税)の著者である平戸平人さんをお招きして、カンボジアの今と、その魅力を大いに語っていただく集まりを、開催する予定です。
平戸さんは2005年に、33年間勤められた会社を早期退職し、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムを自転車でひとり旅し、2010年にはカンボジアで上座部仏教の僧侶として、出家経験もされています。その旅の思い出や、旅で見たカンボジアの今等々を、縦横無尽に話していただく、集まりです。
カンボジアに行かれたことのある方はもとより、これからカンボジアに行きたいと考えておられる方も、是非是非、お気軽に、ご参集下さい。
なお、会場には定員がありますので、参加希望の方は、土方宛にメールにて、ご予約下さい。会場等の詳細は、その際に、お教えいたします。

土方メールアドレス hijikata@kt.rim.or.jp

なお、参加は先着順に受け付けますので、定員をオーバーした場合は、何とぞ、ご容赦のほどを・・。

土方美雄 http://ameblo.jp/hijikata/
[PR]



by latinestudiar | 2012-10-15 09:27 | イベント

中南米マガジン15周年記念 いままでの思い出をすべて語るトークイベントだよ!

中南米マガジン15周年記念いままでの思い出をすべて語るトークイベントだよ!

長くやってるといろんなことがありました! 忌野清志郎から広告取れた事件、テレビ出演事件、C事件、11万円もらった事件、盗品売買取材、謎の美女、ハバナで偶然中南米マガジン読者にあった事件などなど思い出盛りだくさんのお話イベントです。

出演者
金安顕一 中南米マガジン編集長

土方美雄 フリーランスのライター。
主な著書は「靖国神社」(社会評論社)「京セラ その光と影」(れんが書房新社)「検証国家儀礼」(戸村政博・野毛一起との共著、作品社)「アンコールへの長い旅」「北のベトナム、南のチャンパ」「マヤ終焉」(以上、新評論)「写真でわかる謎への旅 メキシコ」(辻丸純一との共著、雷鳥社)「ミステリー&ファンタジーツアー マヤ/アステカ」「マヤ・アステカの神々」(以上、新紀元社)「アンコールに惹かれて」(社会評論社)等。
季刊総合誌「リプレーザ」の編集委員であり、「中南米マガジン」スタッフです。他に、古代アメリカ学会会員、メキシコ学勉強会世話人等。

すずきさち とあるキューバ好き会社員。
--------------------------------------------------------
7月28日(土)18:30~(開場18:00)
入場無料

会場:模索舎
東京都新宿区新宿2ー4ー9
TEL:03-3352-3557/FAX:050-3505-8561
e-mail:mosakusha@mosakusha.com
[PR]



by latinestudiar | 2012-07-28 00:00 | イベント

ラテンアメリカ探訪のインフォメーションblogです
by latinestudiar
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

フォロー中のブログ

ブログパーツ

検索

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧