ラテンアメリカ探訪

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「メキシコの刺繍」

新刊のご案内です。「ラテンアメリカ探訪」の発足イベントで、お世話になった「さる屋」の櫻井陽子さんが現地取材のコーディネーターをされている本です。
小澤典代著「メキシコの刺繍 キュートな図案の宝庫 かわいい手仕事を訪ねて」(誠文堂新光社、1600円+税)
オールカラーのメキシコ刺繍図鑑に加え、オアハカの生産者訪問&ショップの紹介、メキシコ刺繍と関わりのある人々の紹介等、多彩な内容で、何より、見て、楽しい本です。
前述の櫻井陽子さんをはじめ、アンダーソン優子さん等、旧メキシコ学勉強会時代に、お世話になった方も、登場します。
ちなみに、アマゾンなら、今のところ、注文した翌日には届きますよ。

「ラテンアメリカ探訪」世話人 土方美雄
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by latinestudiar | 2012-11-28 03:10

帰国報告&本の概要

えっと、世話人の土方です。メキシコ・グアテマラ・ホンジュラスを縦断する旅から、昨日、戻りました。
今回の旅のメインは、イサパにタカリック・アバフ、エル・バウル、ビルバオ、モンテ・アルト等、メキシコとグアテマラの太平洋岸に残る先古典期から古典期にかけての遺跡を回ることだったのですが、出発直前に、グアテマラのメキシコとの国境近くの太平洋岸で大地震が起きて、大変、大きな被害が出ているとの報道があり、その点が心配でしたが、地震の被害は一部の地域に集中したようで、私が回った遺跡や、メキシコのタパチュラ、グアテマラのレタウレルにエクスクイントラ、それに、グアテマラ・シティやアンディグアといった町では、地震の被害は皆無でした。
今回の旅で、私のメソアメリカ各地の旅は一応、完結し、その報告は、来年の上梓を予定している本「エル・ミラドールへ、そのさらに彼方へ~メソアメリカ遺跡紀行~(仮)」の第5章「メキシコ・グアテマラ・ホンジュラス縦断」として、皆様に読んでいただけるよう、努力してまいります。
なお、同書の章立ては、
第1章「ふりだしの地への旅~ユカタン半島からメキシコ中央高原へ~」
第2章「知られざるマヤ遺跡 エル・ミラとドールとその周辺~グアテマラ・ペテン低地~」
第3章「オアハカ時間~遺跡と街と人々と~」
第4章「チアパスのマヤ遺跡&まだ見ぬピエドラス・ネグラスへ」
第5章「メキシコ・グアテマラ・ホンジュラス縦断」
第6章「メソアメリカ~その過去・現在・未来~」
で、すでに第1~3章と第6章は書き終え、今、第4章の途中まで書いています。年内に、その第4章と、第5章を書き、完成させる予定です。
この本が最後の本になるかも???なので、頑張ります。無事、上梓されたおりには、どうぞ、よろしく。
ということで、とりあえずの帰国の報告まで。いずれ、「ラテンアメリカ探訪」でも、ご報告を・・と思っています。
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by latinestudiar | 2012-11-20 08:42

プエルトリコの音楽は大盛況でした

昨日は「ラテンアメリカ探訪」の日。発題者はミュージック・ライターの伊藤嘉章さんで、テーマはプエルトリコの音楽。22人が参加し、大盛況でした。皆さん、熱心にメモを取られたり、プロジェクターの画面を、スマホで撮影されたり、音楽好きって、多いんだなぁ・・と。
まぁ、主催者の立場でいえば、少なくとも、赤字にはならなかったし、よかった、よかった。私は差し迫った原稿書きがあり、不参加でしたが、伝聞では、懇親会も大いに盛り上がったようです。
ところで、プエルトリコの音楽ではないですが、最近、こんな本を買いました。
アルゼンチンの日刊紙「ラ・カピタル」のコラムニスト、ホセ・ルイス・カバッサによるアルゼンチンおよびラテンアメリカの著名なミュージシャン22人へのインタビュー集「カンタ・エン・エスパニョール! 現代イベリロアメリカ音楽の綺羅星たち」(新評論、2200円+税)がそれで、八重垣克彦・由貴子さんの訳。
もっとも、ま~だ、シルビオ・ロドリゲスとか、知っている人のインタビューを拾い読みした程度ですが、読むと、CDが聴きたくなります。
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by latinestudiar | 2012-11-06 04:20

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