ラテンアメリカ探訪

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9月の「ラテンアメリカ探訪」

第123回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

テーマ「もうひとつの演劇のかたち−ラテンアメリカのパフォーマンスー」

近年、ラテンアメリカでは「パフォーマンス」というくくりで示されるアートがひとつの潮流を作っている。劇作家、演出家、俳優、劇場、舞台装置、衣裳といった従来の演劇の枠組みの外にある新しい演劇の形である。今秋来日するメキシコ人パフォーマーの紹介も含めて、なぜラテンアメリカで「パフォーマンス」が勢いを増しつつあるのかを考えてみたい。
日時=2014年9月8日(月)午後7〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館3階和室
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=吉川恵美子(上智大学教員)
会場費=400円

お問い合わせ等は、
土方美雄 hijikata@kt.rim.or.jp http://ameblo.jp/hijikata/
まで
ラテンアメリカ探訪HP
http://www.ab.auone-net.jp/~tanpo/
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by latinestudiar | 2014-08-25 10:56 | Comments(0)

メソアメリカ関係の新刊2冊

まずは、その名もズバリ、
井上幸孝編著「メソアメリカを知るための58章」(明石書店、2000円+税)
明石書店から発行されているエリア・スタディーズ「○○を知るための○○章」シリーズは、もう130冊!!!も刊行されているが、ついに、古代メソアメリカ文化圏(スペイン人到来以前、先住民の文化が栄えたエリア、具体的には、グアテマラとベリーズのほぼ全域&メキシコ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグアの一部)をテーマにした本が登場。古代メソアメリカ文明の概要だけでなく、その後の同エリアをめぐる現状を、丹念かつ簡潔に記述した入門書となっている。アステカと、その後の植民地時代のメキシコ史がご専門の井上幸孝さんを始め、それぞれの分野の専門家14名が執筆。
次は、ふ~ん、こんなくくり方もあったんだという、
青山和夫他著「マヤ・アンデス・琉球 環境考古学で読み解く『敗者の文明』」(朝日新聞出版、1400円+税)
マヤ・アンデスはともかく、これに琉球を加えて、環太平洋エリアの諸文明というくくりでまとめた、ユニークな概説書。勝者ではなく、敗者の視点から、環境と人類の共生を考察する・・が、その共通テーマ。
いずれも、今年出た本です。ご興味のおありの方、是非是非、お読み下さい。
ついでに、売れ行き絶不調の拙著「エル・ミラドールへ、そのさらに彼方へ メソアメリカ遺跡紀行」(社会評論社)も、よろしくねッ(涙)。

土方美雄(世話人)
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by latinestudiar | 2014-08-09 11:11 | Comments(0)

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ほんと、お土産はありがた..
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