ラテンアメリカ探訪

5月の「ラテンアメリカ探訪」

4月の「ラテンアメリカ探訪」の告知をしたばかりですが、引き続き、5月の「ラテンアメリカ探訪」のお知らせです。



第139回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「メキシコ植民地時代散歩 十字架にまつわる話」

アステカ帝国がスペイン人探検家エルナン・コルテスによって征服されると、その傘下にあった小国家の中心部に巨大な修道院・教会が建てられて行きます。そうした教会正面には、決まって不思議な十字架が建てられていますが、その十字架について見て行きたいと思います。

日時=2016年5月23日(月)午後7~9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=阿部修二(写真家)
メキシコ関係の著書として、「『銀街道』紀行 メキシコ植民地散歩」(未知谷)「メキシコ歴史紀行 コンキスタ・征服の十字架」(明石書店)「国王の道 メキシコ植民地散歩『魂の征服』街道を行く」(未知谷)がある。
会場費=400円

ホームページ=http://latinestudiar.web.fc2.com/

土方美雄(世話人)
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# by latinestudiar | 2016-04-07 10:27

4月の「ラテンアメリカ探訪」

第138回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「オスマントルコのセファルディム(追放ユダヤ系スペイン人)」

1492年、イベリア半島のレコンキスタを達成したスペインによって追放されたユダヤ人(セファルディム)たちは、イタリアやオランダ、オスマン帝国、北アフリカ、アメリカ大陸などに移り住みました。彼らは移住後もその文化を保持し続け、独自のスペイン語を用い続けました。
そのユダヤ・スペイン語(ラディーノ)にはヘブライ文化だけではなく、中世スペインやアラブ、バルカンなどの多様な文化的伝統が溶け込んでいきました。
今回はそんなセファルディムたちの民話や音楽を中心に、その文化を紹介したいと思います。セファルディムの豊かな文化的な混淆を共に楽しみましょう!

日時=2016年4月18日(月)午後7〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=長塚織渡(東京大学大学院)
会場費=400円

ホームページ=http://latinestudiar.web.fc2.com/

土方美雄(世話人)
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# by latinestudiar | 2016-04-05 09:48

3月の「ラテンアメリカ探訪」

第137回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「日本におけるラテン音楽受容史~東京キューバンボーイズを中心に~」

戦前から戦後にかけて、日本に紹介されたペレス・プラードやトリオ・ロス・パンチョスなどのラテン音楽。なかでも見砂直照と東京キューバンボーイズはキューバでの評価も高い。日本でそれらラテンアメリカの音楽がどうやって紹介されたかを研究家が解説する。

日時=2016年3月28日(月)午後7~9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=渡辺太郎(ラテン音楽研究家)
会場費=400円

土方美雄(世話人)
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# by latinestudiar | 2016-02-22 10:16

2月の「ラテンアメリカ探訪」

第136回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「音楽と民族衣装で巡るペルーの旅:ファッション・ショー付きレクチャーでペルーを体感しよう!」

マチュピチュやナスカの地上絵、「コンドルは飛んで行く」などで有名なペルーは、今なお各地に伝統が息づく美しい民族衣装の宝庫でもあります。先住民文化とヨーロッパの文化が絶妙に混ざり合いながら生み出された華麗な衣装は、各地に生きる人々やその土地の風土によって長い時間をかけて生み出され、守ってこられたものです。
今回のラテンアメリカ探訪では、そんなペルーの美しい民族衣装の一端を、ファッション・ショー形式でその土地々々の音楽に乗せてご紹介していきたいと思います。音楽と踊り、祝祭と祝宴、それらとともにペルーに生きる人々が紡いできた衣装の多様性と奥深さをぜひ体感していただければと思います。

日時=2016年2月13日(土)午後7〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館4階洋室B・C
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=角薫+水口良樹(ハラナ企画)
会場費=1000円(今回は特別編のため、料金がいつもと異なります)

ラテンアメリカ探訪HP
http://latinestudiar.web.fc2.com/
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# by latinestudiar | 2016-01-11 09:55

「リナ・ボ・バルディ展 ブラジルが最も愛した建築家」開幕

今日から来年3月27日まで、ワタリウム美術館で開催される「リナ・ボ・バルディ展 ブラジルが最も愛した建築家」のオープニングが、昨日あり、参加した。
リナ・ボ・バルディは、イタリア生まれだが、ブラジルに移住・帰化し、サンパウロ美術館やSESCポンペイア文化センター等の設計を担当した、著名な女性建築家。その代表作である、前述の2つの公共施設のほか、サンタ・マリア・ドス・アンジョス教会や自宅であるガラスの家等を、ドローイングや写真、映像、模型のほか、建造物の一部を会場内に再現し、そのダイナミックで大胆な構造と、おおらかな人間性とを統合した彼女の建築の魅力を紹介していく、展覧会である。
オープニングの昨日は、午後5時から展覧会会場のプレビューがあり、その後、近くのブラジル大使館ホールで、監修者の妹島和世さん、展覧会会場のデザインを手がけた周防貴之さん、ワタリウム美術館館長の和多利恵津子さんの3人による、実際に、ブラジル現地のそれらの建物を訪ねた際の感想を中心に、トーク・イベントが開催され、終了後には、再度、ワタリウム美術館に会場を移して、オープニング・レセプションも開催された。
今後は、会期中に、ブラジルのサッカー文化や、ブラジル料理、ブラジルコーヒーの魅力等の関連イベントも、続々、開催予定という。リナ・ボ・バルディとブラジルの建築に触れる絶好の機会であり、皆さん、是非是非、ご観覧を。
なお、展覧会の詳細や、ワタリウム美術館への行き方等は、同美術館のホームページを検索し、ご参照下さい。

土方美雄(世話人)
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# by latinestudiar | 2015-12-04 09:44

ラテンアメリカ探訪のインフォメーションblogです
by latinestudiar
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